長浜市・彦根市・米原市で古物商許可を承ります

長浜市、彦根市、米原市を中心に滋賀県で古物商許可を承っている行政書士かわせ事務所です。当事務所は上位資格の特定行政書士で土日祝もご予約OKです。

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古物商許可は、中古品の売買を行うために必要な許可のことです。では、ネットオークションで中古品を売買するときも古物商許可は必要なのでしょうか?今日はこのお話です。

 

古物商許可が必要なのは業として古物を売買する場合です

業というのは、一定期間継続して古物売買で利益を出そうとしているかどうかです。結果として利益が出なかった場合でも、利益を出そうとして古物売買を行った場合には該当します。

無許可で古物売買をした場合、3年以下の懲役または100万円以下の罰金に処せられます。

 

インターネット・オークションは古物商許可が必要か

経済産業省のインターネット・オークションにおける販売業者に係るガイドラインによると以下のように解釈されています。

すべてのカテゴリー、商品について

(1)過去1か月に200点以上または一時期において100点以上の商品を新規出品している場合

ただし、トレーディングカード、フィギュア、中古音楽CD、アイドルの写真等、趣味の収集物・コレクションを処分・交換する目的での出品はこの限りではありません。

(2)落札額の合計が過去1か月に100万円以上である場合

ただし、自動車、絵画、骨董品、ピアノ等の高額商品であって1点で100万円を超える物については、同時に出品している他の品の種類や数量等の出品状況と併せて総合的に判断されます。

(3)落札額の合計が過去1年間に1,000万円以上である場合

特定のカテゴリー・商品について

(1)家電製品等は同一の商品を一時点において5点以上出品している場合

(2)自動車・二輪車の部品等は同一の商品を一時点において3点以上出品している場合

(3)CD・DVD・PCソフトは同一の商品を一時点において3点以上出品している場合

(4)いわゆるブランド品に該当する商品を一時点において20点以上出品している場合

(5)インクカートリッジに該当する商品を一時点において20点以上出品している場合

(6)健康食品に該当する商品を一時点において20点以上出品している場合

(7)チケット等に該当する商品を一時点において20点以上出品している場合

カテゴリー、商品によって同一の商品という意味合いが違います。同種のという場合もあれば全く同じ物という場合もありますのでご確認下さい。

 

 

では、今日のところはこのへんで

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