滋賀県で建設業許可を承ります

長浜市を中心に滋賀県で建設業許可を承っている行政書士かわせ事務所です。建設業許可の新規許可、更新、決算変更届はお任せください。当事務所は上位資格の特定行政書士土日祝もご予約OK初回60分相談無料です。

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今日は建設業許可の種類についてお話します。建設業の業種ではなく、許可申請の種類です。ご自身の建設業にマッチした許可を選択して取得することになります。
 

建設業許可の種類

県知事許可と大臣許可

(1)県知事許可
同じ都道府県で営業所をもつ場合です。複数の営業所があってもすべて同じ都道府県の場合など。例えば本社が滋賀県長浜市で支店が滋賀県近江八幡市といった場合、すべて滋賀県内なので県知事許可を取得することになります。

(2)大臣許可
2つ以上の都道府県にまたがって営業所をもつ場合です。例えば本社が滋賀県長浜市で支店が福井県敦賀市にあるといった場合、大臣許可を取得することになります。

特定許可と一般許可

(1)特定許可
元請け、かつ、1件あたり4,000万円以上の下請け工事を出す場合です。
建築一式の場合は6,000万円以上です。つまり元請けのみということですね。

(2)一般許可
特定許可以外のケースです。

 

建設業許可の申請の種類

(1)新規 建設業許可

現在、建設業許可を受けていない者が新たに許可申請をする場合です。また、個人事業主が法人成りした場合は、個人で取得した建設業許可は引き継げないため新規で取得しなければなりません。個人で取得していた建設業許可については、同時に廃業届を提出することになります。

(2)許可換え新規 建設業許可

現在、建設業許可を受けているが、他の行政庁から新たに許可を受けようとする場合です。
大臣許可から知事許可、知事許可から大臣許可、A知事許可からB知事許可など。

(3)般・特新規 建設業許可

異なる業種で特定許可と一般許可を取る場合です。
例えば、一般でA業種の許可を受けているが、新たに特定許可でB業種の許可を受けたい場合など。

(4)更新 建設業許可

すでに建設業許可を受けているが、その建設業許可は、許可のあった日から5年目の対応する日の前日をもって満了します。継続して建設業を営もうとする場合、許可の有効期間満了の日の30日前までに許可更新手続きをしなければなりません。

(5)業種追加

一般許可でA業種の許可を受けている場合で、さらに一般許可でB業種の許可を受ける場合です。
建設業許可といっても以上のような種類があります。幅広い建設業はたくさんの業種の許可を受けなければならないことになります。

最初に建設業許可を新規取得される場合、できるだけ複数業種で取得する方がお得です。複数業種で新規許可申請をする場合でも法定手数料はひとつだけの業種で申請する場合と同じだからです。

ただし、複数業種で取得するためには、それぞれの要件を満たす必要があります。

 

行政書士かわせ事務所では建設業許可に関わる申請や届出を承ります。多忙な個人事業主、一人親方さんをサポートいたします。時間がない方、手続きが面倒な方はホームページをご覧頂き、お問合せ下さい。

 

では、今日のところはこのへんで

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