長浜市・彦根市・米原市で内容証明を承ります

長浜市、彦根市、米原市を中心に滋賀県で内容証明の作成を承っている行政書士かわせ事務所です。当事務所は上位資格の特定行政書士で土日祝もご予約OKです。

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内容証明 長浜市・彦根市・米原市 行政書士かわせ事務所

内容証明とは、正しくは内容証明郵便というもので、手紙には変わりありませんが内容を日本郵便が受領日とともに証明してくれる物で証拠能力も高いです。

 

内容証明の作成方法

内容証明の作成に使用する用紙

用紙に指定はありませんので、どんな紙でも大丈夫です。ただし、内容証明を選択するぐらいなので重要な事柄を相手方に伝えることになりますので考えましょう。

この時点で行政書士に依頼されるかたもいらっしゃいます。

内容証明の形式

ルールが定められています。用紙1枚あたり26行以内、1行あたり20文字以内です。

縦書きでも横書きでもかまいませんが縦書きの方が多いようです。

「 」や( )などの括弧、。や、などの句読点も1文字に数えます。

内容証明に必要な部数

3通必要です。2通はコピーに押印はしましょう。

相手方への送付、日本郵便保管用、自分の控えです。

複数ページになる場合

複数ページにまたがる場合は契印を押しましょう。

 

内容証明の郵送

内容証明郵便はどこの郵便局でも出せるというわけではありません。HPなどで内容証明を取り扱っている郵便局を調べてから行きましょう。

郵便局では

内容証明書3通と、内容証明書に記載したとおりの相手方の住所、宛名を書いた封筒を1通差出して配達証明付き内容証明郵便でお願いしましょう。

配達証明は、相手方が受領した年月日を郵便物配達証明書というハガキ状のものでお知らせしてくれます。

局員さんがチェックして認証印を押してくれたら、封筒と内容証明1通を受け取って封をして再び窓口へ。料金を支払って自分の控えの内容証明書を受け取って完了です。

 

内容証明が届いたら

内容証明は、「内容証明」として相手方に届くわけではありません。配達記録として届きます。受取拒否をされた場合は一定期間郵便局に留め置かれて差出人に送り返されます。

内容証明の受取拒否

内容証明を受け取り拒否されたら、届けたことにはなるのでしょうか?民法では、意思表示は相手方に到達して効力が生じることになります。これを到達主義といいます。

家族が勝手に持って行った、郵便受けに入っていなかったし誰かが持って行ったなどと反論されたとしても、到達したということは手渡しで受け取ったということではありません。

到達とは、受領できる範囲内に置かれても到達になります。よって、拒否されてもほとんどの場合で到達したと認められます。

 

 

では、今日のところはこのへんで

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