滋賀県で「離婚相談から始める離婚協議書の作成」を承ります

長浜市・彦根市を中心に滋賀県で離婚業務を承っている行政書士かわせ事務所です。離婚相談として取り決め事項の解説をし、格調高いオリジナル書式で離婚協議書を作成します。当事務所は上位資格の特定行政書士土日祝もご予約OK初回60分相談無料など8つの安心が特長です。

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今日は離婚協議書について掘り下げてみます。離婚協議書は、離婚に関して夫婦で離婚後の事柄を契約すると言い換えることができます。

離婚協議書は契約です

離婚した後、約束を守ってもらえるか、とても不安になると思います。特にお子さんがおられる場合は養育費も気になります。養育費や慰謝料を約束通りに支払わず、逃げられることも多くなっています。

 

離婚協議書の重要性

では、取り決めをするとしても口約束やメモでいいのでしょうか?これは危険です。口約束は約束をしていないのと同じだと思ったほうがいいです。取り決めごとは書面にしなければ意味がないのです。

離婚に関しての取り決めなど、夫婦で合意したことを書面にしてお互いに1通ずつ所持するという方法をとる場合もあると思います。お互いに権利と義務を理解。尊重して履行すれば問題はないかもしれません。

履行されなくなった場合、例えば、養育費を月に3万円という取り決めをして書面にしたにも関わらず支払がストップした場合や、取り決めした内容や書面に法的効果がないので無効になる場合は取り返しがつかないことになります。

離婚に関する取り決めは専門家による離婚協議書にすることをおすすめします。取り決めしておくべき事柄、法的効果がある内容をしっかり協議書という形にするのです。

 

離婚協議書を公正証書にする

離婚協議書を作成しお互いに1通ずつ所持。履行がなされなくなった取り決めに対して強制的に履行をさせたいといったケースではどうでしょう?法的効果がある書面なので安心できるかと思いきや、こういったケースで強制執行をするためには訴訟⇒勝訴⇒債務名義取得⇒強制執行という流れになります。

詳しくは当事務所のホームページに記載していますので参考にしていただければと思いますが、強制執行をするまでには費用と時間がかなりかかってしまいます。これを防止するには離婚協議書を公正証書にすることです。

公正証書にする場合の方法や流れは、これもホームページで詳しくご紹介しています。

 

離婚後も安心な公正証書は契約です

離婚協議書を公正証書にする場合、離婚給付等契約公正証書をいうものになります。そうです、そうなんです、契約書なのです。夫婦で合意した取り決めごとを契約として夫婦で取り交わすのです。

履行しない=契約違反だと考えればわかりやすいと思います。契約なので遵守しなければなりません。こうしておくとすぐに強制執行することもできるのです。

公正証書を作成するぐらいなので夫婦円満で離婚といったことではない可能性もあります。公正証書は夫婦2名で公証役場で作成します。つまり2人で赴くことになるのです。自分だけで行って作成したい、私の代わりに行って作成してほしいという要望もあります。

人生の中の最も重要な契約といっても過言ではないでしょう。そんな重要な契約を他人に行かせることは主旨に反することです。よってDVなどの特別な事情は別にして2人で作成することをお願いしています。

今回のブログのタイトルのように、離婚後も安心して暮らせるためには離婚協議書を公正証書にする「契約」をおすすめします。当事務所では離婚のご相談から協議書案の作成、公証人との打ち合わせ、までサポートいたします。

 

行政書士かわせ事務所では「離婚相談から始める離婚協議書の作成」を承ります。離婚に関する取り決め事項を離婚相談で確定して、格調高いオリジナル書式で離婚協議書を作成します。とても重要なことなのでネットのひな形を使わずに専門家にご依頼されることをおすすめします。ご相談とご依頼はホームページからお願いします。

 

では、今日のところはこのへんで

 

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