滋賀県で「離婚相談から始める離婚協議書の作成」を承ります

長浜市・彦根市を中心に滋賀県で離婚業務を承っている行政書士かわせ事務所です。離婚相談として取り決め事項の解説をし、格調高いオリジナル書式で離婚協議書を作成します。当事務所は上位資格の特定行政書士土日祝もご予約OK初回60分相談無料など8つの安心が特長です。

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今日は、離婚の理由についてお話します。理由と言っても、直接的に離婚の引き金になったような個別具体的なことではなく、法定離婚原因についてのお話です。裁判離婚の際に基準とされる、法で定められた離婚の原因となるものです。

法定離婚原因

では、法定離婚原因はどのようなものかをご紹介いたします。

不貞行為

配偶者以外の異性と性的関係をもつことです。夫婦には貞操義務があるので、その義務違反ということになります。相手方に不貞行為があったことを離婚原因として訴訟提起する場合、その不貞行為があったことを立証しなければなりません。

悪意の遺棄

民法では、夫婦は同居して互いに協力し、扶助し合わなければならないとされています。この義務に違反して自ら家を出たり、相手を虐待したり、家から追い出すことです。また、同居しているものの、生活費を渡さないことも該当します。

3年以上、生死が不明

相手方が、3年以上にわたって生死不明の状態が続くことです。ただし、1年続いた時点で先述の悪意の遺棄になります。

強度の精神疾患

疾患ですが、回復の見込みが無い状態でなければ認められないことがほとんどです。離婚後の療養、ケアに関して取り決めがなされていることも必要とされます。

その他婚姻を継続しがたい理由

いわゆる性格の不一致や、暴力・DV、性の不一致、親との不和など具体的な事情について判断されます。その他ですので、様々な離婚の理由となった状況になります。

これらが法定離婚原因ですが、いずれかに該当すれば離婚の判決が出るかといえば、そういうことではなく、離婚の原因として法定されているということです。

反対に、これらのいずれにも該当しないような離婚理由では、離婚の判決は厳しいといえますね。ちなみに、協議離婚、つまり夫婦間での話し合いをもって離婚する場合はこのような法定の原因とは関係なく離婚できることになります。互いに離婚に同意をして離婚届を出せば離婚が成立します。

 

行政書士かわせ事務所では離婚相談と離婚協議書の作成を承ります。離婚に関する取り決め事項を離婚相談で確定して、格調高いオリジナル書式で離婚協議書を作成します。とても重要なことなのでネットのひな形を使わずに専門家にご依頼されることをおすすめします。ご相談とご依頼はホームページからお願いします。

 

では、今日のところはこのへんで

 

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