滋賀県で「離婚相談から始める離婚協議書の作成」を承ります

長浜市・彦根市を中心に滋賀県で離婚業務を承っている行政書士かわせ事務所です。離婚相談として取り決め事項の解説をし、格調高いオリジナル書式で離婚協議書を作成します。当事務所は上位資格の特定行政書士土日祝もご予約OK初回60分相談無料など8つの安心が特長です。

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夫婦で離婚の協議、つまり話し合いをできない状態やまとまらない場合は家庭裁判所の調停を利用することをおすすめします。正式には夫婦関係調整調停といいます。

離婚調停の費用

(1)申立て手数料

家庭裁判所に離婚調停の申立てをするときの手数料です。これは収入印紙で1,200円です。(2)の切手も必要なので一緒に郵便局で購入をして申立て時に持参します。申立書にこの収入印紙を貼付するのですが、申立ての時になって記入間違い等がある可能性も考えて貼付せずに持参した方がいいと思います。

(2)切手

裁判所から郵便物を送るために、定められた枚数と額面の切手を持参しなければなりません。管轄の裁判所に詳細を確認して準備しなければなりません。

滋賀県彦根市の場合、大津家庭裁判所彦根支部が管轄裁判所の例ですが以下の通りです。

82円×5、50円×5、10円×5、2円×5、1円×5 の切手で合計金額は725円になります。なお、直近で額面が変更されている場合もあるので、家庭裁判所にご確認願います。

(3)戸籍謄本取得費用

離婚調停ですから、申立時点ではまだ夫婦のはずです。よって、戸籍謄本は1部提出すればいいことになります。戸籍謄本の取得費用は450円です。

 

以上です。合計2,375円。想像していたよりは安いのではないでしょうか?ただし、これはご自身で申し立ててご自身で調停をする場合です。額面の変更がある場合に備え、家裁にご確認の上で購入してください。

 

離婚調停を弁護士に依頼する場合

離婚調停を依頼するなら自分でやるか、弁護士を立てるか。これには正解はありません。自分で調停員に思いを伝えることができない場合、弁護士にも上手く伝えられないこともあるでしょう。

離婚調停は家庭裁判所で行われますが、裁判官に話をするのではなく、調停委員と話をします。また、訴訟のように準備書面を作成して提出することもありません。自分の思いや考えを自分以上に上手く話せる人はいないと思います。個人的に、調停は弁護士より自分でやるべきだと思っています。

では、調停をしてもまとまらない可能性が高い場合はどうでしょう。離婚訴訟はいきなりは提起できないことになっています。これは調停前置主義をいわれるもので、まず調停から始める必要があります。訴訟になる可能性が大きい場合は、訴訟になればやはり弁護士に依頼した方がいいと思いますので、前哨戦として調停から依頼することもアリだと思います。

弁護士に依頼するとかなりの出費を覚悟しなければなりません。通常は着手金と成功報酬になると思います。弁護士によって報酬額は異なりますが高額であることに変わりはありません。

まず調停は自分で、訴訟になったら弁護士に依頼という方法もあります。ご自身にとってベストな方法を選択することになります。ちなみに、当事務所から弁護士を紹介することもできますので、いざとなったらお申し付けいただければと思います。

 

 

行政書士かわせ事務所では「離婚相談から始める離婚協議書の作成」を承ります。離婚に関する取り決め事項を離婚相談で確定して、格調高いオリジナル書式で離婚協議書を作成します。とても重要なことなのでネットのひな形を使わずに専門家にご依頼されることをおすすめします。ご相談とご依頼はホームページからお願いします。

 

では、今日のところはこのへんで

 

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