滋賀県でビザ申請を承ります

長浜市を中心に滋賀県でビザ申請・外国人雇用を承っている行政書士かわせ事務所です。申請取次行政書士なのでご本人の出頭は免除されます。当事務所は上位資格の特定行政書士土日祝もご予約OK初回60分相談無料です。

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今日はビザ更新、つまり在留期間更新の許可申請が必要な場合で、しかも在留期限が間近に迫っている場合のお話です。ご存知のとおり、在留資格には有効期限があります。永住許可のように期限がない在留資格の方は心配ありませんが、定住者や日本人の配偶者等などのビザには期限があります。

 

ビザ更新が間に合わない?!

在留期間は在留カードに記載されています。早め早めのビザ更新を心がけることが一番いいのですが、お仕事が忙しかったりして、つい確認を忘れていたという方がけっこういらっしゃいます。

在留資格によって異なりますが、ビザ更新の際の必要書類を揃えるためには時間が必要です。日本で取得できる書類、住民票や納税証明書などはすぐに取得できます。ところが、犯罪証明書などは母国の機関で発行してもらわなければなりません。

母国語で記載された書類は、原本と一緒に日本語訳文も提出しなければなりません。訳文の準備でさらに時間がかかってしまいます。更新期限が迫っている場合、焦りますよね。

 

まずはビザ更新許可申請書を提出する

必要書類が間に合わなくても、まずはビザ更新の許可申請をしなければなりません。そのためには現在揃っている提出書類、在留カード、パスポート、そして更新許可申請書を入管に提出して申請します。

ひとまず受領、その際に追加で提出しなければならない書類をアナウンスしていただけます。これでビザ更新期限が過ぎても2か月は大丈夫です。

この期間中に、出来る限り早く提出書類を集めて追加で提出しなければなりません。もし、これら必要書類の提出が2か月で出来なかった場合はどうなるか?

この場合は、すでに提出している書類だけで更新許可の審査になってしまいます。こうなると更新許可の見込みは限りなくゼロに近い状態です。

 

こうならないためにに早めに準備にかかりましょう。期限間近の場合、どうすればいいか困った場合は一度ご相談下さい。当職は申請取次行政書士ですので、ご本人様は入管に行かなくても当職だけで申請や受領ができますのでご安心ください。

 

 

では、今日のところはこのへんで

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