長浜市・彦根市・米原市で古物商許可を承ります

長浜市、彦根市、米原市を中心に滋賀県で古物商許可を承っている行政書士かわせ事務所です。当事務所は上位資格の特定行政書士で土日祝もご予約OKです。

ホームページもご覧ください
長浜市で古物商許可なら行政書士かわせ事務所

今日のお話は、古物商許可に必要な書類です。古物商は中古品の売買を業として営む場合に必要な許可です。都道府県の公安委員会に申請しなければなりません。

古物商許可申請の必要書類

個人の場合

1.許可申請書(2通)

2.略歴書

3.住民票の写し(3か月以内、本籍地記載)

4.身元保証書(3か月以内、市町村長発行のもの)

5.ネットでHP利用取引をする場合、URL使用権限の証明書類

6.誓約書

7.営業所の登記簿謄本 所有者と異なる場合は使用承諾書又は賃貸借契約書

※営業所の管理者についても2~4が必要

 

法人の場合

1.許可申請書(2通)

2.法人登記上の役員全員及び管理者についての「個人の場合の2~4と誓約書」

3.法人登記にかかる記載事項証明書

4.定款

5.ネットでHP利用取引をする場合、URL使用権限の証明書類

6.営業所の登記簿謄本 所有者と異なる場合は使用承諾書又は賃貸借契約書

 

申請手数料は19,000円の収入証紙(警察署で販売)

 

古物商許可の欠格事由

  1. 破産手続開始の決定を受けて復権を得ないもの
  2. 禁錮以上の刑に処せられ、又は一定の犯罪(注1)により罰金の刑に処せられて、その執行を終わり、又は執行を受けることがなくなった日から起算して5年を経過しない者
  3. 集団的に、又は常習的に暴力的不法行為その他の罪に当たる違法な行為で、古物営業法施行規則で定めるものを行うおそれがあると認めるに足りる相当な理由がある者(注2)
  4. 暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成3年法律第77号)第12条若しくは第12条の6の規定による命令又は同法第12条の4第2項の規定による指示を受けた者であって、当該命令又は指示を受けた日から起算して3年を経過しないもの(注3)
  5. 住居の定まらない者
  6. 古物営業の許可を取り消されて5年を経過しない者
  7. 精神機能の障害により業務を適正に実施するに当たって必要な認知、判断及び意思疎通を適切に行うことができない者
  8. 法定代理人が1~7及び9に掲げる事項に該当するとき
  9. 法人の役員が1~7に掲げる事項に該当するとき

 

 

では、今日のところはこのへんで

詳しくは下記リンクより当事務所ホームページをご覧下さい

 

滋賀県長浜市の行政書士かわせ事務所

離婚相談と離婚協議書作成 | 滋賀県長浜市

相続の手続き | 滋賀県長浜市

遺言書作成 | 滋賀県長浜市

建設業許可の新規許可・更新 | 滋賀県長浜市

農地転用の許可と届出 | 滋賀県長浜市

ビザ申請 | 滋賀県長浜市

車庫証明の代行(全国対応) | 滋賀県長浜市

車の名義変更 | 滋賀県長浜市