滋賀県で「離婚相談から始める離婚協議書の作成」を承ります

長浜市・彦根市を中心に滋賀県で離婚業務を承っている行政書士かわせ事務所です。離婚相談として取り決め事項の解説をし、格調高いオリジナル書式で離婚協議書を作成します。当事務所は上位資格の特定行政書士土日祝もご予約OK初回60分相談無料など8つの安心が特長です。

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夫婦間での離婚協議がまとまれば、離婚協議書を作成して離婚届を提出すれば離婚できます。ところが、離婚協議がまとまらないこともあります。

離婚調停とは

離婚協議がまとまらなかった場合、家庭裁判所に離婚調停を申し立てることができます。もちろん夫婦のどちらか一方から申し立てできます。

調停離婚は1割といわれており、ほとんどの方は協議離婚だといえます。裁判所の手続きなので敷居が高いと感じる方が多いのかもしれません。

家庭裁判所に提出するのは夫婦関係事件調停申立書です。申立書に記入する項目を少し、ご紹介します。

 

離婚調停の申し立て

申立ての趣旨

円満調停(戻りたい)と夫婦関係解消(別れたい)とに分かれます。

調停は、離婚したい場合だけではないのです。また元の夫婦としてやり直したいといった場合にも利用できます。

申立ての実情

夫婦関係が不和になった事情を記入します。調停が始まると調停委員に詳しく話すことになるので、ここは簡単・簡潔に記入をすればいいです。

申立ての動機

申し立てができる理由は特に制限はありません。記載されている項目を選択すればいいと思います。複数も十分ありえると思います。項目についてもご紹介します。

1 性格が合わない
2 異性関係
3 暴力を振るう
4 酒を飲みすぎる
5 性的不満
6 浪費する
7 異常性格
8 病気
9 精神的に虐待する
10 家族を捨ててかえりみない
11 家族と折り合いが悪い
12 同居に応じない
13 生活費を渡さない
14 その他

となっています。よく見ると、法定離婚原因、つまり離婚訴訟で扱う離婚の原因も含まれます。

離婚訴訟というのは、いきなり提起することはできなくなっています。調停前置主義といい、まず離婚調停をしてからでなければ訴訟提起できないのです。

調停が成立(=合意できる)するとは思えない、離婚訴訟を視野に入れて離婚調停を申し立てる方もいらっしゃいます。そのような場合は調停が裁判離婚への第1ラウンド、前哨戦となるのです。

 

調停の期日

申立書が受理されると、1か月後~1か月半後に第1回目の調停が始まります。事案にもよりますが、調停は数回行われることが多いようです。月に1回のペースなので半年ぐらいはかかるといったところでしょうか。

調停では、夫婦お互いに「申立人控え室」と「相手方控え室」に分かれます。順番が来て呼ばれると調停室で調停委員2名と話します。順番に呼ばれるので、調停で夫婦が顔を合わせることはありません

 

調停委員

調停委員はあくまでも中立の立場です。どちらかの言うことに偏った意見をすることはありませんが、解決へと導くように話をしてくれます。夫婦間で話し合っても平行線を辿ってまとまらない状態なので調停委員が代わりに聞いて、代わりに話してくれるイメージです。

自分の意見や周りの人の意見に凝り固まって解決への道標を見失っている人もいるので、このような第三者の意見を聞くことは非常に有益だと思います。

調停で合意できれば調停成立となり、調停調書が作成されます。ここにか調停の中で取り決めされた約束事もしっかり記載されます。

 

調停成立と調停不調

調停成立後10日以内に申立人が離婚届、調停調書などを役所に提出して離婚成立です。調停が成立しない(=不調)場合は審判離婚や裁判離婚になりますが、それは次の機会にでも。

 

行政書士かわせ事務所では離婚相談と離婚協議書の作成を承ります。離婚に関する取り決め事項を離婚相談で確定して、格調高いオリジナル書式で離婚協議書を作成します。とても重要なことなのでネットのひな形を使わずに専門家にご依頼されることをおすすめします。ご相談とご依頼はホームページからお願いします。

 

 

では、今日のところはこのへんで

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