相続と遺言書作成を承ります

長浜市、彦根市、米原市を中心に滋賀で相続・遺言書作成を承っている行政書士かわせ事務所です。相続や遺言書のご相談とご依頼はお任せください。当事務所は初回無料相談、上位資格の特定行政書士、土日祝もご予約OKなど「8つの安心」が特長です。

相続と遺言についての詳細は下記ホームページもご覧ください。最新情報をフルサイズで公開するよう努めています。

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相続や遺言書は、言葉は誰でも知っていますが、いざ自分がその立場になった際は何をどうすればわからないことが多いものです。では、相続はどこへ依頼すればいいのでしょうか?

相続はいろんな士業が関わる

士業とは国家資格で「〇〇士」と名の付く資格者で、日本では8つあることから8士業と言われます。当事務所もそのうちのひとつである行政書士です。これら士業はそれぞれ独占業務を中心に管轄の業務をしており、言ってみれば「縄張り」みたいなものです。

相続は弁護士、司法書士、行政書士、税理士が業としており、これらの法律系事務所が「相続承ります」と看板を掲げています。

 

相続における各士業の役割

では、各士業の相続業務の扱いをみていきましょう。まず、弁護士ですが、主な業務は「訴訟」ですので、相続で紛争になり、裁判沙汰になるケースや、事業承継があって揉めるケース、遺産がとても多いケースは弁護士に依頼するのがベストです。訴訟の代理人になれるのは弁護士だけです。

次に司法書士。司法書士は登記の専門家です。遺産に土地や建物といった不動産がある場合は相続人への相続登記をすることになります。ご自身で登記をする場合を除き、司法書士へ依頼しなければなりません。

そして行政書士。行政書士は書類作成の専門家です。相続手続きに必要な遺産分割協議書、相続関係説明図、法定相続情報一覧図、遺産目録などの書類を作成します。相続登記や相続税申告は、相続手続きのゴール地点ですが、相続開始時点からの業務はこういった書類作成や相続人確定、遺産確定です。

では、税理士はどうでしょう。その名のとおり税に関する専門家である税理士が相続に関わるケースは相続税申告です。よって、相続税が課税される場合には税理士に依頼しなければなりません。相続の場合、すべてのケースで相続税が課せられると思っている方が多いのですが、基礎控除額を超える部分にのみ課税されるのでほとんどの方は課税されません。

 

相続のご相談

相続のご相談は多岐にわたります。誰が相続するのか、何を相続するのか、どのような手続きが必要かといった具体的なご相談や、書類作成のご相談、相続放棄など少し特殊なケースのご相談など十人十色といってもいいでしょう。

当事務所は、どこへ相談すればいいかわからないときにも最適な相談窓口だといえます。相続の業務を受任するなかで、登記や相続税申告が必要な場合は、提携の司法書士や税理士に依頼します。

当事務所は、一般的な事務所の「相続一式」という報酬体系ではなく、ご依頼人の相続に必要な書類だけを作成するので、とてもリーズナブルです。

 

相続に関する無料相談

当事務所では、相続に関するご相談は、初回無料相談です。無料相談会などの公的相談は無料のところもありますが30分程度ですし、次の方が待っているのでじっくり訊くのは不向きかもしれません。すでに相続が始まった場合はもちろん、相続開始前の段階のご相談も承ります。

 

では、今日のところはこのへんで

各業務については、当事務所ホームページに最新版・フルサイズでご紹介しています。

 

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